肌本来の機能を信頼するということ。

加湿器がエラーでるぐらい乾燥してますよね、今日は。

資生堂が行ったある実験によると湿度の高い部屋と低い部屋で比べた場合、
湿度の低い部屋で過ごした人のほうが角質層(バリア機能)が厚くなったそうです。

外気にあわせて絶妙に肌の環境を調整する機能が備わっているってことですね。

冬の保湿というとまず加湿器を使って湿度を維持しようとしますよね。そうすることで
乾燥が防げるからです。湿度が低いと肌内部の水分がでていきやすくなりますから。

確かにその通りなんですが、資生堂の実験によると環境にあわせて肌も適応すると
いうことなので、一時は乾燥するかもしれませんが、そのうち肌のほうも慣れてくる
ので乾燥しなくなるってことなんですね。

なので、あまり加湿器を焚いたり、ベタベタとクリームを塗って肌を守るという
ことはしないほうがいいかもしれません。仮説ですけどね。

詳しくはコチラ>>保湿ケアの正解&不正解

肌が甘えるということではないんですが、あまり手をかけすぎると肌本来の機能を
引き出せなくなるということはあるかもしれないってことですね。

化粧品に頼らなくても肌を信じてあげればトラブルは解決するってことですね。

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このページは、投稿が2015年1月18日 13:47に書いたブログ記事です。

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