2015年1月アーカイブ

アドラー心理学と思春期の過ごし方

過去は変えられないけれど、再定義することはできる。

というのが今人気のアドラー心理学です。フロイトさんとはだいぶ違うアプローチを
するのが特徴で、現代人にはこっちのほうがいいと思います。

過去に嫌なことがあり、それが現在影響しているとあのときのあの経験が
今の自分の状態の原因になっていると辛く思ってしまいがちですが、
あのときの体験があるから今の自分があるという再定義もできるわけです。

つまり今の自分を変えることで過去の解釈も変わるということです。

学生のころにニキビができて、それを潰してしまったために大人になった今も
汚い肌でいなければいけないという経験が、お笑い芸人になることで、ニキビの話で
笑いがとれるようになり、CMにもでるきっかけになるわけです。

そう、ブラマヨの吉田さんのことです。

子供の頃に「思春期ニキビとの付き合い方」を学んでいればと思う人は多いと思います。
しかし、 災い転じて福となすという考え方がアドラー心理学のエッセンスだってことです。

まぁもちろんニキビの話なんてものはかわいいもので、人生にはそれより辛いことが
あり、それによって苦しめられている人もいると思いますが、それでも過去を責めても
何にもならないのは間違いないことです。


肌本来の機能を信頼するということ。

加湿器がエラーでるぐらい乾燥してますよね、今日は。

資生堂が行ったある実験によると湿度の高い部屋と低い部屋で比べた場合、
湿度の低い部屋で過ごした人のほうが角質層(バリア機能)が厚くなったそうです。

外気にあわせて絶妙に肌の環境を調整する機能が備わっているってことですね。

冬の保湿というとまず加湿器を使って湿度を維持しようとしますよね。そうすることで
乾燥が防げるからです。湿度が低いと肌内部の水分がでていきやすくなりますから。

確かにその通りなんですが、資生堂の実験によると環境にあわせて肌も適応すると
いうことなので、一時は乾燥するかもしれませんが、そのうち肌のほうも慣れてくる
ので乾燥しなくなるってことなんですね。

なので、あまり加湿器を焚いたり、ベタベタとクリームを塗って肌を守るという
ことはしないほうがいいかもしれません。仮説ですけどね。

詳しくはコチラ>>保湿ケアの正解&不正解

肌が甘えるということではないんですが、あまり手をかけすぎると肌本来の機能を
引き出せなくなるということはあるかもしれないってことですね。

化粧品に頼らなくても肌を信じてあげればトラブルは解決するってことですね。

大人ニキビ対策のポイント

よく知られているニキビができる原因は、毛穴が汚れでふさがれてしまい、炎症を起こすことです。
ですからまずは、毛穴の汚れをしっかりとることがニキビ対策になります。
しかし、毛穴の汚れをとっているのにニキビができてしまうこともあります。
特に大人ニキビの場合は、そのようなことがあります。
では、どのような対策をとったら良いのでしょうか?
それは、まずは保湿です。
思春期ニキビと違い、大人ニキビでは保湿することが大切になってきます。
そういう観点でニキビケアアイテムを探していくと、今までとは違った結果が待っています。
大人ニキビを治すための化粧品等を調べるならこちらが詳しいです。
もし、今まで良い結果が得られていないという方は、保湿を十分に行っていたかを確かめてください。
そして保湿が十分でなかったとおもうなら、保湿対策も行えるニキビケアアイテムを使ってみると良いでしょう。

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