2014年5月アーカイブ

実家のおにぎりの具材の定番は、鮭フレークをマヨネーズと混ぜたものが入っていました。
外側に少々塩をし、海苔がふにゃふにゃになっていたのをお昼に食べる事が大好きでした。
ふと、久々に食べたいと思いコンビニに行ったのですが、置いていませんでした。
よく考えると、コンビニに置いてあるのを見た事がない気がします。
あんなに美味しいものがコンビニにない事に、今更ですが気づいて、今年一番の驚きの勢いです。
仕方ないので、自分で作りたいと思います。

ニキビというとアクネ菌の異常増殖が原因です。

そのためこのアクネ菌を殺菌することがニキビを鎮める方法としてあるわけですが
あまり強い殺菌剤というのは肌に必要な他の常在菌も殺してしまうので、むしろ
肌の健康を害して、肌荒れなどの原因になります。

これは本当に注意が必要です。

噂によるとボラギノールとかマキロンとかイソジンとか殺菌作用があるということで
ニキビに塗っている人がいるみたいですが、やめたほうがいいですよね。

肌にとっては明らかに負担が多すぎます。

オロナインを使うときもそう考えると注意が必要です。オロナインは一応ですが
ニキビにも効果があるものなんですが、それは炎症を起こしたもの限定です。

ただの毛穴詰まりに使ってしまうとお伝えしたように常在菌を殺してしまうし、
油分が余計に毛穴詰まりを強固にしてしまうので炎症を促す恐れがあります。

ということでこの人もオロナインは赤ニキビだけに使おうと提言してます。
この人です。>>オロナインを使って赤ニキビを治す方法

基本的に医薬品は用法容量を守って使うというのが基本です。いくら殺菌作用が
あるといってもニキビに使っていいという表記がなければ使わないほうがいいです。

肌が乾燥したら化粧水で保湿するという人は多いです。

乾燥=水分不足なわけですから化粧水で水分を補うことが保湿になるということですよね。
でもちょっと立ち止まって考えてほしいんですが、そうして化粧水で水分を補給することで
乾燥肌は改善されているでしょうか?

おそらくされていないと思います。

理由はすごく簡単で水分を与えても肌に浸透しないからです。さらにいうと肌を塗らすほど
それが蒸発するときに肌の水分を奪うのでより乾燥するというおまけつきです。

ということで化粧水というアイテムの正しい位置づけというのはその後に使う美容液やクリームの
浸透を促すための整肌を行うというものであって保湿アイテムではないってことなんです。

※水分ではなく保湿成分を補給することが大事です。詳細はセラミド保湿で透明感がアップ!?

ただ、日本人女性の間では化粧水=保湿というイメージができあがっていますし、化粧水を
たっぷり使ってもらってどんどん乾燥肌になってもらったほうがより化粧水が売れますし、
保湿クリームなんかも売れるようになるので化粧品会社にとっては今の状況は都合がいいんですね。

化粧品会社からお金をもらって記事や本を書く美容評論家や研究家の方々もあえてそこには触れません。皮膚科の先生が書いた美容本にはこのあたり詳しく書いてあるのでチェックしてみてください。

そんなわけで化粧水というものにたいしては効果を期待するものではないし、使うにしても
高いものを使うというのは愚の骨頂ということは覚えておくといいと思います。

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