重曹の5つの働き知ってる?

今は、掃除アイテムの一種類として多くの人が重曹を取り入れるようになりました。
テレビや雑誌といった媒体でも、重曹を駆使した掃除方法がスポットを浴びるほどの注目度の高いものなのです。
重曹には、炭酸水素ナトリウムと言う正式名称が付けられています。
相当に前からあるもので、炭酸水素は重炭酸、ナトリウムは曹達(ソーダ)と呼ばれていたので、いつしか重曹と略されることになりました。
重曹と言うと、お菓子やパンなどを作る際に使用するふくらし粉と捉えている人もかなりいることでしょう。
蓋を開けてみると、食べる目的の他にも医療だったり工業などの多方面で用いられています。
大きく分けて重曹には5つの働きが見られます。
膨張作用に始まり、中和作用や消臭作用、研磨作用や軟水化作用の5つが挙げられます。
掃除にはこの作用の全部が役に立つため、重曹は必須アイテムとなるのです。
中和作用とは、酸化した汚れを弱アルカリ性の水に溶けた重曹が中和するという働きです。
消臭作用というのは、イヤな臭いを放つ酸性化した汚れに対して上記の通り中和することでにおいが消える作用のことです。
さらに、分子構造がやわらかいという特徴があり、負担をかけずに磨けるということが解明されています。
膨張作用はまたの名を発泡作用と言い、汚れの核となる部分にまで達し、しみとなってしまった汚れにも浸透し汚れを浮き上がらせます。
そして、軟水化作用とは、重曹により水がやわらかい状態になり洗浄力を高めることを言います。
これら5つの作用をうまく使って、多くの場所の掃除で力を発揮させるのです。
使い方にはコツがありますから、汚れや場所に応じて使い方を工夫して無駄なく使用しましょう。

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このページは、管理人が2013年2月22日 17:21に書いたブログ記事です。

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